1999年の12月末にイギリスからパリに行ったんだけれどどのルートで訪れたかなとふと思い返してみると、当時住んでいたイギリス南部の町から出発して、ロンドン~からパリのお安い長距離バスで行ったんだよなと思いだす。
すべてが旅でロンドンからバスにのってイギリス南東のドーバーからフランス北西のカレーまではフェリー。カレーからパリまでがまたバスに乗る。
フェリーの中は自由でイギリス人のバーで軽くの飲むコーヒーやアルコール、年末ということもあってゆったりとした客層。
パリに着いたのはほんと年末の年末で12月の31日だったと思うけれど、もうあと数日であれからちょうど10年なんだよね。
1999年~2000年のミレニアム。
エッフェル塔のカウントダウン。
2000年問題で飛行機が日付変更と同時に墜落するなんて噂でもちきりの時だったよね。
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▲この写真ほんとに1999年の年末かなぁ?。。謎。(w)。
パリの匂い空気は肌寒かったけどミレニアムというちょっと普段とは違った独特の雰囲気がパリには漂っていて、みんなちょっとだけ浮足立っているような感じがしながらも明るい表情。
31日夜は地下鉄は無料になっていて自由に乗り降りしながら夜中の12時を待つ感じだったかな。
夜暗くなってからは花火とエッフェル塔の光、シャンゼリゼ通りからいろいろと歩きながら街歩く人たちと、
「ヘーイ」 とか 「ミレニアーム」 とか 「ハッピーニューイヤー」 とか、たまに誰に教えられたのか 「下ネタの日本語ぉ」 で話しかけてくるパリの女の子とかね。。(笑)
ずーぅっとみんな騒いで歩いているけれど12時近くなるとみんなエッフェル塔が見える場所に集まってエッフェル塔の色とりどりの変化を楽しみながら過ごす時間だったね。
そんな感じの31日から1日だったかな。
■パリのミレニアムと
なつかしいね。ほいでなんか映像が相当昔な感じするよね(w)。
エッフェル塔の花火はでもほんとすごかったよ。。
Tokyo towerではやんなそう・・・みたいな。
この旅でもう一つよく覚えているのが、お正月にふとパリの町中を歩いていると、TOKYO DECADENCE" RYU MURAKAMIというポスターがあって、村上龍の映画がやっている劇場をたまたま見つけて、「おっ!」っと思って入ってみたんだよね。
TOKYO Decadenceは村上龍の有名なトパーズという小説が元に作られたんだけれどトパーズは読んでいなくて内容知らなかったんだけど・・・・
あのね、、
ついさっき本屋さんでは中山美穂さんとパリジェンヌの特集みたいなすてきな表紙を見かけたけれど、
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え~、この映画では始まって約5分くらいでパリジェンヌが何人か劇場出ていきました・・・(笑)。
なぜかは自分で確認してね。(たぶんそのシーンはよい子NGで。笑)
あんなでっかい画面でいきなりそっからすか・・・みたいなね。
ちなみにDecadenceの意味は1 衰微,堕落.2 【芸術】 退廃,デカダン.
もちろんパリなんで見ている日本人は僕を入れて少なく大勢のパリジャンやパリジェンヌに囲まれているわけで、心の中では (うわっ、りゅうこのやろばかやろう。。日本人みんなあーみたいに見られるじゃねぇかばかやろうこのやろう)と思いつつ見ていたけど(笑))
登場人物は結構面白く音楽はさかもとりゅういち。
でもまぁパリで見る日本映画はなつかしさとパリの夜の雰囲気などが合わさって結構味があって楽しかったけどね。
という感じで、2000年のお正月からパリジャンやパリジェンヌに囲まれながらどえらい映像を見ていたということで。
1999年から2000年のパリの思い出・・・つづく・・・かなぁ・・・w









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