‘パリ’ カテゴリーのアーカイブ

パリのミレニアムとパリジェンヌと龍と・・・1999年~2000年のパリその2

2009年12月24日

1999年の12月末にイギリスからパリに行ったんだけれどどのルートで訪れたかなとふと思い返してみると、当時住んでいたイギリス南部の町から出発して、ロンドン~からパリのお安い長距離バスで行ったんだよなと思いだす。

すべてが旅でロンドンからバスにのってイギリス南東のドーバーからフランス北西のカレーまではフェリー。カレーからパリまでがまたバスに乗る。

フェリーの中は自由でイギリス人のバーで軽くの飲むコーヒーやアルコール、年末ということもあってゆったりとした客層。

パリに着いたのはほんと年末の年末で12月の31日だったと思うけれど、もうあと数日であれからちょうど10年なんだよね。

1999年~2000年のミレニアム。

エッフェル塔のカウントダウン。

2000年問題で飛行機が日付変更と同時に墜落するなんて噂でもちきりの時だったよね。



2
▲この写真ほんとに1999年の年末かなぁ?。。謎。(w)。

パリの匂い空気は肌寒かったけどミレニアムというちょっと普段とは違った独特の雰囲気がパリには漂っていて、みんなちょっとだけ浮足立っているような感じがしながらも明るい表情。

31日夜は地下鉄は無料になっていて自由に乗り降りしながら夜中の12時を待つ感じだったかな。

夜暗くなってからは花火とエッフェル塔の光、シャンゼリゼ通りからいろいろと歩きながら街歩く人たちと、

「ヘーイ」 とか 「ミレニアーム」 とか 「ハッピーニューイヤー」 とか、たまに誰に教えられたのか 「下ネタの日本語ぉ」 で話しかけてくるパリの女の子とかね。。(笑)

ずーぅっとみんな騒いで歩いているけれど12時近くなるとみんなエッフェル塔が見える場所に集まってエッフェル塔の色とりどりの変化を楽しみながら過ごす時間だったね。

そんな感じの31日から1日だったかな。

■パリのミレニアムと


なつかしいね。ほいでなんか映像が相当昔な感じするよね(w)。
エッフェル塔の花火はでもほんとすごかったよ。。
Tokyo towerではやんなそう・・・みたいな。

この旅でもう一つよく覚えているのが、お正月にふとパリの町中を歩いていると、TOKYO DECADENCE" RYU MURAKAMIというポスターがあって、村上龍の映画がやっている劇場をたまたま見つけて、「おっ!」っと思って入ってみたんだよね。

TOKYO Decadenceは村上龍の有名なトパーズという小説が元に作られたんだけれどトパーズは読んでいなくて内容知らなかったんだけど・・・・

あのね、、
ついさっき本屋さんでは中山美穂さんとパリジェンヌの特集みたいなすてきな表紙を見かけたけれど、

LEE (リー) 2010年 01月号 [雑誌]

え~、この映画では始まって約5分くらいでパリジェンヌが何人か劇場出ていきました・・・(笑)。
なぜかは自分で確認してね。(たぶんそのシーンはよい子NGで。笑)
あんなでっかい画面でいきなりそっからすか・・・みたいなね。

ちなみにDecadenceの意味は1 衰微,堕落.2 【芸術】 退廃,デカダン.

もちろんパリなんで見ている日本人は僕を入れて少なく大勢のパリジャンやパリジェンヌに囲まれているわけで、心の中では (うわっ、りゅうこのやろばかやろう。。日本人みんなあーみたいに見られるじゃねぇかばかやろうこのやろう)と思いつつ見ていたけど(笑))

登場人物は結構面白く音楽はさかもとりゅういち。
でもまぁパリで見る日本映画はなつかしさとパリの夜の雰囲気などが合わさって結構味があって楽しかったけどね。

という感じで、2000年のお正月からパリジャンやパリジェンヌに囲まれながらどえらい映像を見ていたということで。

1999年から2000年のパリの思い出・・・つづく・・・かなぁ・・・w

パリの散歩道・・・ムフタール通りのマルシェ(市場) Rue Mouffetard

2009年10月17日

パリでちょっと好きな通り ムフタール通りって知ってます?

パリの川をはさんで少し南のちょっとした裏通り
パリの普通に生活する人たちが行き交う場所。


大きな地図で見る



初めてパリに行った時に泊まったユースホステルがムフタール通りにあったのがきっかけ。それからパリに訪れた時はなんとく歩きたくなる場所。

ムフタール通りはパリの中でもおしゃれな小道の散歩空間。

小さな食べ物屋さんからちょっとしたワインの飲める空間・カフェ・音楽CD・アートな雑貨屋さん、そして朝パリの奥さん・地元の人であふれる野菜や食材が手に入る屋台のマルシェ(市場)など素朴でなんてことないけれど素敵な場所。

2908474[1]

常設市場はいろんな野菜・食材がカラフルで見ているだけで楽しくなりますよね。

パリって北はアメリで有名なモンマルトルから西は凱旋門・シャンゼリゼ、ルーブルはじめさまざまな美術館にファッションブランドなどたくさん見るところはあるけれど少し道をはずれると観光と地元が混ざった空間いろいろな顔がありますよね。

シテ島の少し南だったかな?
夜レストランでにぎわう場所があって生ガキがお店の外にずらーって並べてあったり、日本食も結構当時からありましたよね。

そんな中、ムフタール通りも印象的な通りの一つ。


▲写真はたぶんムフタール通り。間違ってたらごめん。
98年って出ているけどこのときは確か1999年の年末年始。(アナログ写真だねぇ)

当時いつも朝起きてユースホステルから出ると、すぐ隣のちいさなお惣菜屋さんのお店の前でガラスのショーケース(?)があって、サーモンのお寿司とかかっぱ巻きとか売っていたんだよね。

ムフタールでもちょっとした日本食ブームだった?
(今はさすがにないかなぁ・・・)

そこでちょこっと寿司買って醤油付けて食ってました。(笑)


大きな地図で見る

▲やべっ、ストリートビューで泊っていたユースホステルどんぴしゃで見つけた!
このユースホステルの隣にあるSHOPだよたぶん!寿司売ってたお店。(笑)

(早朝にGoogle Carが写真撮ったのかビューが寂しい感じになってるけど・・・。:cool:)

ちなみにここのホステル、金がない人・好奇心がある人以外は泊らない方がいいかも・・・。
人情とかさまざまな国の人との会話は楽しめるけど、

狭っ。

なんでよろしく。

あと、どうでもいいけど

Rue Mouffetard”
・・・読めないっ!

日本語ではムフタール通りと呼ばれているけれど、 ハッキリ言って初めて見たとき読めない・・・。

一度タクシーでムフタールのホステルに帰る時、

「I wanna go to モウフェ・・・ モウフェー タード??」
になるよね絶対。
(もちろんフランス人のおっちゃんは英語もわかる人少ないです)

まぁその時のタクシーのおっちゃんなぜか一発で

「オウ、ムフタール。。OK」(イエーイ)

だったけど。

そんな1999年から2000年になる大晦日・お正月の写真と思い出の一つでした。

→"1999~2000のパリ" ・・・ たぶんto be continued (笑)

 

 

■Young & Happy hostel
http://www.youngandhappy.fr/
 
1_00010

■Wikipedia
March

■パリのマルシェに関するBLOGたち

1_00019 1_00020 1_00021
1_00022
1_00024 1_00025

ムフタール通り
ムフタール通りを歩こう!
カフェごはん ムフタール通りの噴水広場
ラスパイユ、BIO(ビオ)のマルシェ
パリのマルシェめぐり
パリのマルシェ [day09-10:パリ]

 


■アメリな商品

アメリ [DVD]
アメリ [DVD]
アメリ [Blu-ray]
アメリ [Blu-ray]
アメリオリジナルサウンドトラック
AMELIE FROM MONTMARTRE 「アメリ」オリジナル・サウンドトラック

・・・Googleストリートビューの兄ちゃん気合入っててちょい笑える・・・


 


(c)2009` copyright blog2i all rights reserved.
World Beautiful Design http://blog2i.art-beaute.com/
投稿 (RSS)コメント (RSS)